半地下備忘録

たつさんの日記的ななにか。

書きさえすれば、何もしなくて良いという意味ではない『書けば理想は実現できる 自分を変えるノート術』

ノートやメモで頭の中を整理する、悩みを解消する、アイデアを考える――。この手の本を読むと、ノートは方眼がいいとか、横向きにして使えとか、4分割して使えとかいろいろあるけど、馴染みのない方法は続けられなかった。そういう意味ではこの本のやり方はシンプルで良さそうなので備忘を兼ねて紹介。

  • 事前に考えたいテーマやトピックを用意しておく
  • とにかく30分間ノートに思いつくことを書く
  • スマホを見ず、雑務をせずにやる
  • ページの最上部に日付と時間、タイトルを書く
  • 使うペンは黒1色で、基本は箇条書き
  • 気が向いたら絵とかを書いてもいい

頭の中を整理したり、いいことを書こうとするよりも、とにかく思いついたことを書く。浮かんできたものが当たり前のことでも気にしない。

書くことがなくなってきたら、何のために? 具体的には? などと自分に問いかけて抽象度を上げたり下げたりする。30分かけて何も書けないのはトピックの設定が大きすぎるので、できるだけ細かい単位に分割する。

最後の章では、次のように書かれていた。

ノートに書きさえすれば、何もしなくて良いという意味ではありません。 ノートに書くことで意識が変わり、思考が変わり、行動が変わります。その結果として、人生が変わるのです。

はい。そりゃそーだよね。

保険料10万円ダウン! 変額保険から掛け捨てに切り換えた

よくある話だけど、保険の見直しをして、妻が契約していた変額保険を解約。掛け捨ての生命保険に変更した結果、保険料が約10万円ほど安くなった。やったー。

変額保険は死亡保障と運用がセットになったようなもの。運用はいくつかのプランから選ぶ程度で、基本的に保険会社にお任せとなる。運用成績が良ければ解約返戻金が増える。

一方、掛け捨ての生命保険は死亡時の保障のみ。満期や解約などの満期保険金や解約返戻金がない。保険料は当然掛け捨ての方がお安い。今回は変額保険のときと同程度の保障にした。

10万円の行方

今回浮いた約10万円は妻名義のつみたてNISAに突っ込む。これで、変額保険で保険会社に任せていた運用を自分でコントロールできるように。

見直しで保障は掛け捨て保険、運用はつみたてNISAのシンプルな形にすることができた。変額保険については、自分で運用する場合に比べて手数料が大きいらしいので、リターンの期待値がちょっと上がったはず。

FP取ってから保険の見直しはやろうやろうと思っていたことの一つ。面倒で手がつけられなかったけど、一度設定してしまえば今後の手間はほとんどないはず。2022年のうちにやっつけられたので、これですっきりと来年を迎えられそう。

書くことに寄り添い、背中を押す『書く習慣』

タイトルが目にとまったので『書く習慣』を手に取った。

著者は書き続けることで、会社員からフリーライターとなり、人生が開けたとのこと。書くことに対するハードルを下げるあれこれが書かれている。そしてそれを続ける方法。とにかく寄り添って、背中を押す。習慣作りだけでなく、書くことがない人向けの指南もある。何か体験したら書くべし。役に立たないかもとか、読む人が決めることなので考えなくてよいそう。

本を読むときは「なるほど」と思う部分を抜き出す。あとから見返してそうでもないなと思った部分は省いて、最も心に残った一文を抜き取る。

  • なぜその部分が心に刺さったのか
  • 今の自分とどう重なったのか
  • これを受けてどうするか

そして秒で感想を書きましょうと。

3ページくらいで1アドバイスするかたちなので、隙間時間にちょくちょく読むとか、目次を見て気になった部分だけつまみ食いするような読み方でも問題なさそう。


こんなに書くことに寄り添う著者からも否定されてたのがこれ。

なにが「いかがでしたか?」だよ知らんがな。
死んでも使っちゃダメだと思います。


同じ本を読んだ人も同じ部分で引っ掛かってた!
www.mypath-as-variant.com


iDeCoの申し込みハードル高すぎ。マイナンバーでいい感じにして

わが家もそろそろiDeCoの申し込みをしてみようかと重い腰を上げて、マネックス証券から手続きを進めようとしたところ、書類を取り寄せるだけじゃなくていくつか記入項目が。

申し込み時点でこんなにハードルが高いと、かなりの人が離脱しちゃうだろう。

ちなみにちょっと調べてみると、NISAは約1700万口座*1なのに対して、iDeCo加入者は約260万人*2らしい。そもそも別の制度で、どちらも途中で変更や対象者の拡大があったので、単純に比較することはできないけど、iDeCo利用を加速させたいのであれば、もう少し頑張ってもらいたいところ。デジタル庁がんばれ。

古いタブレットを実質無料で処分した

部屋の掃除をしていたら、古いFireタブレットが出てきた。購入履歴を確認してみると、2015年モデルらしい。充電してみると起動するものの、さすがに動作はもっさり。子供用にしていたので、本体背面には大量のシール。さすがにもう使うことはないよなと思って調べてみると、うちの自治体ではタブレットを処分するには市役所にある小型家電回収ボックスに入れる必要があるらしい。

急いでタブレットを処分する必要はないのだけど、市役所に行く用事もない。そんなわけで、不用品の最終処分場ことメルカリに出品してみた。ざっと見た感じの最安値で1200円。売れなかったらちょっとずつ値下げすればいい。

すぐ売れました。さすがメルカリ。

次の日、ささっと梱包してPUDOから発送。市役所までいって家電回収ボックスに投入するよりは少ない手間で処分(?)できて満足なのでした。

Googleフォトの容量が上限になったのでGoogle One 100GBを契約

Googleフォトの無制限アップロードが終了してしばらく経つ。ついにわが家にも容量上限が迫っている旨のメッセージが表示された。単に写真を保存するだけじゃなくて、なつかしい写真を適当にまとめて表示してくれるのが見返すタイミングとして気に入っている(類似サービスでも似たような機能があると思うけど)。

何よりも今まで使ってきて、ここからサービスを乗り換えるのは面倒なので素直にGoogle Oneの100GBプランを契約した。Pixel 6を買ったときの特典で3ヶ月のトライアルがあった。端末についてきたクーポン的なものは捨ててしまっていたので、残念…と思って契約進めようとしたら、Googleのほうから3ヶ月トライアルできると表示してきたのでラッキー。

契約してからGoogle Oneのページやアプリを開くと、特典のオファーが表示されてたんだけど……

6ヶ月間半額の特典

内容は「6ヶ月間、月額料金が半額になる。ただし3ヶ月無料トライアルは終了」というもの。これって3ヶ月無料と変わらないんだけどどういうことなの。3ヶ月終了のぎりぎりまでこの特典が残っているのかどうか。

人生初、幻のフルーツ「ポポ」を食べた

週末、近所のJA直売所にて謎のフルーツを発見。嫁さんに謎のフルーツあるよ!って報告していた声が品出しをしていた職員に聞こえたようで、これは幻のフルーツなんですよと教えてもらう。話によると日持ちしないので、全然流通しないらしい。

小さめなアケビのような形で、お値段は2個入ってて300円。桃より安い。ほんとに幻のフルーツなの…?

JAの直売所にはここ数年通っているけど、初めて見たし、「幻のフルーツ」なんて言われたら買わざるを得ない。冷やしておいて夕食のデザートにすることに。

買った時は緑っぽかった皮が、食べる頃にはすでに黒くなってきていた。切ってみると中はオレンジ色。

半分に切ってスプーンで食べた

味や香りはアップルマンゴーのような、南国、トロピカル。少し粘りけのあるねっちょりとした食感もマンゴーに近かった。中からは柿と同じような茶色の種がごろごろ。

甘くて濃厚ではあるものの、残念なことに我が家の舌にはあまり合わず。この年になってくると、なかなか初体験の機会もなくなってくるし、これからも珍しいもの見つけたら挑戦あるのみ。